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ALRIGHT

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30分/1日

 2009年、

 なんとか続いた。


 筋トレ。


 もう1年以上たつ。

 週に4,5回、30分。


 おかげで、

 腹がへこんだ。

 リバウンドもしてない。


 ところで、

 ベースの練習もはじめた。

 ほとんど毎日30分。


 バンドにベースがいなかった。

 仕方がないから、

 歌と一緒にすることに...。


 なかなか上達しないけれども、

 楽しいからいい。


 こつこつやること、

 昔は苦手だった。


 一日30分くらいが、

 自分にはちょうどいいのかも。


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 I'm alright and still alive.
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# by f--kforever | 2009-12-30 17:51 | Life

Journal for plague lovers

 昨夜は、かつての同僚と飲む。

 明日は、高校時代のクラブ仲間と。


 帰省の時期。


 友と酒を酌み交わしながら、

 かつてを懐かしみ、

 今を打ち明けあい、

 新たな日々に向かう勇気を分かち合う。


 こういう日があることを

 ほんとうにありがたく思う。
 

 しかし、いつかは、

 友と二度と会えなくなる日が

 いつかはくるのだろう。


 聴きながら、そんな思いを頭によぎらせるのは、

 Manic Street Preachersの

 "Journal For Plague Lovers"

 二度と戻らない友と作り上げたアルバム。



 1995年に失踪したリッチー・エドワースが遺した歌詞から

 曲が生まれ、アルバムになった。

 前作、Send Away The Tigersのような、

 明るく包み込むような豊かな響きとは違う、

 閉じ込められた小さな部屋の中でかき鳴らされる音の塊。


 リッチーの言葉から生まれる音は、

 明るさや心地よさをもたらさない。

 しかしながら、その音は、

 苦痛や閉塞した状況の中、

 あらん限りの知恵でもって紡いだ言葉を伝えるために最適な音。


 2009年、このアルバムをたびたび聴きながら、

 失ったものに対する、生き抜くものの強い思い、

 そして、

 それゆえに、

 なくなったものの魂は、常に存在しうると感じた。

 今も、マニックスは4人なんだと。



 いつか、

 順番は分からないが、

 友と会えなくなる日はくることは確かだ。

 でも、

 ともに笑い、

 ともに闘った友はいつも、

 心の中にいる。


 だから、

 久しぶりに会ったとき、

 時間なんて超越できるのだろう。



 I'm alright and still alive.
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# by f--kforever | 2009-12-29 23:54 | Rock

言葉

 話す言葉。

 意志になる。

 聞く言葉。

 ときに不安に、

 ときに安心。


 書く言葉。

 確信になる。

 読む言葉。

 ときに惑わし、

 ときに赦しに。


いずれにしても、


 留まらず、

 道をゆく、

 言葉になる。


 言霊と人は言う。

 言霊を僕は吐く。


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 I'm alright and still alive.
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# by f--kforever | 2009-12-29 00:30 | Life

ひと段落

 がつがつも、

 ばりばりも、


 ひと段落。


 やり遂げたたこと、

 やれなかったこと。


 こつこつも、

 ぼちぼちも、


 ひと段落。


 続いていくこと、

 続けていくこと。



 ひと段落が、


 続く、

 続く。



 I'm alright and still alive.
  
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# by f--kforever | 2009-12-28 18:07 | Life

Black Gives Way To Blue

 気づいたら、

 あの世からの声が聞こえる。

 いや、

 聴いている。


 ロックが好きなせいか、

 若くして亡くなった人々の声や演奏を

 聴いていることが多い。

 
 それでも、Alice In Chainsの

 "A Looking In View"を聴いたときは、

 腰を抜かしそうになった。


 なぜなら、新たに録音した死者の声だったから...。



 Alice In Chains

 ボーカルのレインが亡くなったことで、消滅したバンド。

 それが、

「レインの声?」

 と、耳を疑うくらい、新しいボーカルの声までも、
  
 まんま、

 Alice In Chains。


 正直、

 戸惑った。


 でも、

 よく聴いた新しいアルバム、

 "Black Gives Way To Blue"


 ずるずると泥沼を引きずられるようなリフ、

 癖になる奇妙なコーラス。


 Alice In Chainsにしかない音。


 これは、レインへの最大の敬意なのかもしれない、

 そう思うようになった。

 というか、

 こういう音が好きなんだな。



 I'm alright and still alive.
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# by f--kforever | 2009-12-27 23:58 | Rock