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カテゴリ:Rock( 40 )

This is A Long Drive For Someone With Nothing To Think About

 寒い元日だった。

 天気は次第に回復。


 なんか乾いてる。


 心もなんかささくれだって...。


 取り出して聴いてるのは、

"This is Long Drive For Someone With Nothing To Think About"

 Modest Mouseのアルバム。

 不穏でありながら、乾ききっていながら、

 なおかつ、やさしく、温かい感触。


 だから、こんな夜には似合っている。


 彼らの音を聴くきっかけは、

 ジョニー・マーだった。

 元The Smithsのギタリスト。


 2007年のサマソニで、

 ジョニー目当てで見た。


 それまでに、ジョニー参加のアルバム、

 WE WERE DEAD BEFORE THE SHIP EVEN SANKは、聴いていた。


 ステージは、とにかく、

 すさまじかった。


 アイザックブロックの歌、

 力ありすぎだった。

 そして、それを職人的に支えるサウンド。

 信じるに十分すぎる音がそこには鳴っていた。

 見せ掛けとか、うわべとかじゃない、

 魂を揺らす音。


 それ以降、

 彼らは、大のお気に入り。


 昨年は、EPがリリースされたが、

 今年あたり、新しいアルバムが届くのを期待している。



 I'm alright and still alive.
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by f--kforever | 2010-01-02 00:12 | Rock

TEN

 なっちまった、

 2010年。


 というわけで、

 PEARL JAMの

 "TEN"を聴く。


 去年は、

 "Backspacer"

 よう聴いた。


 なんか明るくて、

 希望に満ちた、

 ちょっとはしゃぎすぎ?

 って思えるくらい、

 気持ちいいロックンロール。


 今年も、

 ロックンロール依存症だな。


 そんでもって、

 生きてやろうと思う。


 P.S. Have a good year :)

 I'm alright and still alive with Rock'N'Roll !!!
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by f--kforever | 2010-01-01 00:32 | Rock

Gloomy

 今夜はテレビ

 見たくない。


 作り物の笑い、

 作り物の歌。


 うんざりだ。


 今年はかくして

 死にたくて


 作った笑顔で、

 作った元気。


 疲れた。



 それにしても、

 なんとか生きられた。

 助けてくれたのは、

 毛皮のマリーズの

 Gloomy。


 キレイごとじゃない、

 美しい言葉。

 感情の頂点を

 切り取った言葉。


 パンク、

 サイケ、

 ロックンロール。

 混沌と純粋の断続音。



 いよいよ今年、

 プラットホームに佇んで、

 過去へと旅立つころ。


 人間不信の

 わたくしは、

 ロックンロール、

 胸にしまって、

 見送ろう。


 絶望の果ての

 希望がまだ、

 灯っちまったから。


 I'm alright and still alive with Rock'n'Roll.
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by f--kforever | 2009-12-31 23:22 | Rock

Journal for plague lovers

 昨夜は、かつての同僚と飲む。

 明日は、高校時代のクラブ仲間と。


 帰省の時期。


 友と酒を酌み交わしながら、

 かつてを懐かしみ、

 今を打ち明けあい、

 新たな日々に向かう勇気を分かち合う。


 こういう日があることを

 ほんとうにありがたく思う。
 

 しかし、いつかは、

 友と二度と会えなくなる日が

 いつかはくるのだろう。


 聴きながら、そんな思いを頭によぎらせるのは、

 Manic Street Preachersの

 "Journal For Plague Lovers"

 二度と戻らない友と作り上げたアルバム。



 1995年に失踪したリッチー・エドワースが遺した歌詞から

 曲が生まれ、アルバムになった。

 前作、Send Away The Tigersのような、

 明るく包み込むような豊かな響きとは違う、

 閉じ込められた小さな部屋の中でかき鳴らされる音の塊。


 リッチーの言葉から生まれる音は、

 明るさや心地よさをもたらさない。

 しかしながら、その音は、

 苦痛や閉塞した状況の中、

 あらん限りの知恵でもって紡いだ言葉を伝えるために最適な音。


 2009年、このアルバムをたびたび聴きながら、

 失ったものに対する、生き抜くものの強い思い、

 そして、

 それゆえに、

 なくなったものの魂は、常に存在しうると感じた。

 今も、マニックスは4人なんだと。



 いつか、

 順番は分からないが、

 友と会えなくなる日はくることは確かだ。

 でも、

 ともに笑い、

 ともに闘った友はいつも、

 心の中にいる。


 だから、

 久しぶりに会ったとき、

 時間なんて超越できるのだろう。



 I'm alright and still alive.
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by f--kforever | 2009-12-29 23:54 | Rock

Black Gives Way To Blue

 気づいたら、

 あの世からの声が聞こえる。

 いや、

 聴いている。


 ロックが好きなせいか、

 若くして亡くなった人々の声や演奏を

 聴いていることが多い。

 
 それでも、Alice In Chainsの

 "A Looking In View"を聴いたときは、

 腰を抜かしそうになった。


 なぜなら、新たに録音した死者の声だったから...。



 Alice In Chains

 ボーカルのレインが亡くなったことで、消滅したバンド。

 それが、

「レインの声?」

 と、耳を疑うくらい、新しいボーカルの声までも、
  
 まんま、

 Alice In Chains。


 正直、

 戸惑った。


 でも、

 よく聴いた新しいアルバム、

 "Black Gives Way To Blue"


 ずるずると泥沼を引きずられるようなリフ、

 癖になる奇妙なコーラス。


 Alice In Chainsにしかない音。


 これは、レインへの最大の敬意なのかもしれない、

 そう思うようになった。

 というか、

 こういう音が好きなんだな。



 I'm alright and still alive.
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by f--kforever | 2009-12-27 23:58 | Rock

茜色の夕日

 2009年によく聴いた日本のロックのCD、

 5本の指に入るものの一つが、

 フジファブリックのCHRONICLE。



 これまでよりもタイトで太い感じの

 よりロックなサウンドと、

 ポップなメロディー。

 志村の歌詞は、

 不安や、

 あきらめ、

 でもそこから前に歩こうとするといった、

 個人的な心情がまっすぐな感じ。

「こんな感じの日本のロックって あったらいいなぁ」

 って思ってたものが耳に届いたからよく聴いた。

 これまでのフジファブリックも好きだったけれども、

 なんか、また、新しい世界が広がったような、

 そんな喜びや期待をもつことができたアルバムだった。


 でも、

 もう新しいフジファブリックの曲を聴くことは、できない。


 志村正彦、12月24日逝去。

 ほんとうに、惜しい人を亡くしてしまった。

 残念でならない。


 志村、

 これまで、たくさんのすてきな曲をありがとう。

 甘酸っぱい季節を思い出したり、

 頑張ろう、倒れないで、折れないで行こうって、

 勇気付けたりしてくれて、

 ほんとうにありがとう。


 茜色の夕日の向こうの世界に、

 36度5分の体温で、

 全力で走っていったな。


 上空で光る星を見て、

 忘れちゃったりしないで、

 遺してくれた

 歌とともに、

 覚えてるから。

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 志村正彦氏の御冥福を心よりお祈り申し上げます。

 I'm alright and still alive with your songs.

 
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by f--kforever | 2009-12-26 21:25 | Rock

LIVE AT READING

 自分用にとっといた

 クリスマスプレゼント。

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 サイコー。

 最高。


 こんな激しく、

 こんな美しいのは、


 そう見当たらない。



 I'm alright and still alive with rock'n'roll.
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by f--kforever | 2009-12-25 00:36 | Rock

ピアノ

 ”ピアノ”

 聴いた。

 The Birthdayの新しい曲。


 街を歩いてると聞こえてきた、

 どっかの家から聞こえてきた、

 どっかの子供が弾いている

 ピアノの音を思い出した。


 楽しげだったり、

 せつなかったり。


 なんか、そんなことを

 思い出した。


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 I'm alright and still alive.
 
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by f--kforever | 2009-12-23 16:37 | Rock

Christmas in the heart

 友達にワインをもらった。

 クリスマスにあけてやろう。

 一人で飲むには、ちと、もったいないが。


 大勢で騒ぐのは、どうも苦手。

 ひっそり誰かと、というのも、かなわない。


 じっくり酔いつぶれよう。

 なぜだか、今年は、クリスマスアルバム買っちまったんで、

 そいつを肴にして。


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 ディランのクリスマスアルバム。

 ディランが好きで、

 "HAVE YOURSELF A MERRY LITTLE CHRISTMAS"

 "THE CHRISTMAS SONG"

 なんて、好きなクリスマスソングも入ってる。


 ただ、ディランの声になじみがないと、面食らう、たぶん。

 古き、よきアメリカの音楽を巡る最近のディランの方向性としては、

 これもあり、かと思う。


 ちなみに、

 これ買ったら、ホリデイシーズンに食事に困っている

 人々のための寄付にもなる。


 そんなわけで、

 ワインとディランの歌うクリスマスソングで、

 ぼんやり、のんびり、

 じっくり酔いつぶれよう。

 ってのが、今週のお楽しみ。


 I'm alright and still alive.
 
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by f--kforever | 2009-12-20 23:19 | Rock

ロッケンロールよ 永遠に

 ザ・クロマニヨンズとロッケンロールに

 どっぷりつかった今夜のライブ。


 飛んで、跳ねて、

 叫んで、歌って、

 やっぱり、

 ロッケンロールは最高だ。


 エレキギターにしびれちゃう

 エイトビートで突っ走る。

 やっぱり、

 ロッケンロールは最強だ。


「転がる石には苔は生えない」って

 ロッケンロールよ 永遠に。


 ヒロトとマーシーにひたすら感謝。




 また少し生きていけそうだ。
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by f--kforever | 2009-12-14 22:13 | Rock