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カテゴリ:Rock( 40 )

Music For Relief Download To Donate For Haiti

 今、聴いているアルバム。


 Linkin Parkが運営する非営利団体

 "Music For Relief"が

 ハイチ大地震救済のために制作した。


 音楽ダウンロードサイトなどで、

 ダウンロードして購入できるほか、

 "Music For Relief"のサイトで募金することで

 ダウンロードできる。



 このアルバムについて知ったのは、

 ときおり訪れるブロガーさんのブログ。


 参加しているアーティストは、

 Linkin Parkのほか、

 Weezer, Slash, Alanis Morissette, Dave Matthews Band,

 などなど。



 いろいろな考え方があると思うが、

 多くの人々に対する影響力をもつアーティストが、

 このような活動に取り組むことは、

 有意義であることだと思う。


 俺がハイチのためにできることといったら、

 募金くらい。

 それが、

 大好きなアーティストの曲を聴きながらできる。


 じつにすばらしいことだと思う。



 このような活動に積極的に取り組む

 Linkin Park。

 音楽はもちろんだが、

 このような姿勢は、

 尊敬するし、

 彼らの音楽のファンであることを

 誇りに思う。


 I'm alright and still alive.
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by f--kforever | 2010-03-04 20:58 | Rock

HADOUKEN!

 最初、バンド名きいたとき、

「なんじゃそりゃ?」


 彼らは、イギリスのバンド。

 でも、

 はじめて聴いたとき思った。


 衝撃力は、まさに波動拳!



 そんな彼らの

 2008年の

 "MUSIC FOR AN ACCELERATED CULTURE"

 以来のアルバム、

 "FOR THE MASSES"。


 これが、また、期待を裏切らんで、

 かっこいい!!!



 クラブ的打ち込み音楽と、

 バンドサウンドを融合させた

 いわゆる、"ニューレイヴ"

 今では、"ダンスロック"

 みたいに言われてるけど、

 彼らは、そのムーブメントの

 最終兵器的な感じで、

 ファースト出る前から見事にハマッタ。


 2008年のサマソニでは、

 生で彼らのライブを体験したが、

 CDより、かなり肉体的な音で、

 突っ走っていて、その勢いに、

 やはり見事に踊らされた。


 去年、久々にアルバムを出した

 プロディジーが好きな人には、

 たぶん、ストライクだと思う。


 サマソニのとき、

 プロディジーの曲をカバーしてたし、

 ロックバンドサウンドのパワーと、

 打ち込みダンス系のクレイジーさが合体したところは、

 まさにプロディジー直系といったところ。



 現在、このアルバムを引っさげて、

 イギリスあたりを暴れまわっている彼ら。


 ツアーの詳細とかは知らんが、

 これから、更に世界の多くの国で、

 暴れまわることになるだろうな。

 もちろん、その途中で、
 
 日本にまた来て、

 ぜひ暴れてほしいな。


 そして、

 チャンスがあれば、

 また、

 生で聴きながら、

 暴れ踊りたい!!!



 I'm alright and still alive with HADOUKEN!
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by f--kforever | 2010-02-22 23:18 | Rock

モーグル決勝

 観てた。

 なにはともあれ、

 寒そうだ。


 滑っている選手は、

 そんなこと気にしてないな。



 さて、

 エアーやら、ターンやら、

 どのように採点しているのか、

 よく分からない。

 ただ、すさまじいスピードの中で、

 的確に滑り、

 美しく跳ぶ。

 決勝まできてるだけでも、

 そうとうすげえ。
 


 ところで、

 選手一人一人が滑るとき、

 流れる曲が違う。

 これって、

 誰が選曲してるんだろうか?


 D.J.が選んでいるのか、

 選手が選んでいるのか、

 はたまた、

 それ以外か。


 ロックあり、

 クラブあり、

 いろいろあって、

 観ていて楽しい。


 モーグルって、

 ただ滑るだけじゃないので、

 それでもかなり楽しいのに、

 音楽もそれを盛り上げてていいな。



 最後は4位に滑っちゃって残念だったけど、

 上村愛子の滑りは、

 最後まで攻め続けていて、

 ほんと、

 かっこよくて、

 興奮したし、

 感動した!!!


 他の日本人選手もだが、

 ぎりぎりのところで頑張って戦ってる姿、

 心に響いた。

 ありがとう!!
 
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by f--kforever | 2010-02-14 13:39 | Rock

カナダの若大将

 バンクーバーオリンピック、

 開幕した。


 開会式は、

 まあ、趣向をこらした演出で、

 それなりに楽しかった。


 当然のごとく、要所要所で、

 音楽が、効果的に使われていた。

 中でも、印象的だったのは、

 ブライアン・アダムス。



 個人的に、

 カナダの若大将と呼ばせていただいている。


 さすがに、

 白Tシャツに、ブルージーンズではなかった。


 それでも、

 いつまでたっても、

 若いよなぁ。


 若い頃から、ずっとそうだったので

 シワっぽい顔、しゃがれ声は、問題なく受け入れられる。

 むしろ、しゃがれ声は、いつ聴いても魅力的だ。


 そして、

 ベタ過ぎるくらいな、

 グッドメロディーなロックンロール。


 あの若々しさは、

 ほんと、すごい。



 カナダ出身の好きなアーティスト、

 RUSHとか、ジョニ・ミッチェルとか、

 いろいろいるけれども、

 ブライアン・アダムスも、

 長いこと聴いている。


 初めて聴いたのは、

 "Reckless"


 "Heaven"、

 学生時代のバンドでコピーしたこともある。

 この人のバラードも名曲が多い。

 バラードもそうだが、やはり、

 さわやかで、小気味よいロックンロールが、

 大好きだな。



 今夜は、カナダの若大将の

 若大将っぷりの感動した。


 久しぶりに、

 彼の音源を引っ張り出して聴いてみようかなぁ、

 そんな気になった

 バンクーバーオリンピック開会式。


 最後になったが、

 若大将のようなハツラツさで、

 日本選手団も頑張れるように、

 勝手に応援させていただきます。


 ガンバレニッポン!!!



 I'm alright and still alive with Rock'n'Roll
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by f--kforever | 2010-02-13 22:59 | Rock

あ”ぁ

 止まんねぇ、


 鼻水。


 せっかく、

 あったかくなったのに、


 風邪ひいた...。



 まあ、

 急激な気温の変化に、

 ついていけない、

 己の肉体と精神の、

 不徳のいたすところ。



 こんな日は、

 トリップしちゃう音楽を

 ふわふわしてる音楽が、

 気持ちいい。



 そんでもって、

 聴いているのは、

 髭(HiGE)の

 "Electric"


 たった1曲、

 40分以上で、

 たった1曲の

 アルバム。



 繰り返される

 メッセージ、

 移ろいながら

 グルーブする音。


 ふわふわと、

 ぼんやりと、

 とんじゃいたいとき、

 よく聴く。



 髭(HiGE)を

 初めて聴く人には、

 お勧めできない。


 が、


 髭の、

 須藤の、

 魔法にちょっとでも

 ひっかかった方には、

 オススメ。



 I'm alright and still alive.
 
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by f--kforever | 2010-02-10 23:38 | Rock

WON'T GET FOOLED AGAIN

 邦題は、

「無法の世界」

 The WHOの名曲中の名曲。

 少なくとも、俺は、大好き。



 シンセが八分で刻むコードに、

 ジャジャーン!

 と、ピート・タウンゼントのギターが絡む。


 一気に、曲の世界に引き込まれる。



 そんなイントロから興奮させる曲が、

 今日のスーパーボウルの番組の

 タイトルで流れた。

 
 ぴったり!と思った。


 残念ながら、生放送は逃したが、

 急いで仕事をあげて、テレビにかじりついた。



 AFCチャンピオン、インディアナポリス・コルツ、

 NFCチャンピオン、ニューオリンズ・セインツ。


 ぶっちゃけ、

 セインツの勝利という結果は知っていた。


 けれども、3Qまでは、

 ほんとにセインツ勝ったのか?

 そう思えるくらい、

 コルツは悪くなかった。


 しかしながら、

 4Q、インターセプトからのタッチダウンで、

 セインツの勝利は決定的となる。


 そうして、

 ニューオリンズ・セインツは、

 初のスーパーボウルを手にすることになった。



 なーんてこと書いてるが、

 アメリカンフットボール観戦、

 まだまだ勉強中の初心者。

 シーズンは終わったわけだが、

 これから、こつこつ勉強して、

 来シーズンは、

 もっと、もっと、もっと、

 楽しみたいと思う。



 体力の限り走り、ぶつかり、

 ボールを奪い合う姿は、

 迫力満点だ。

 クォーターバックを中心に、

 知力の限りを尽くして、

 タッチダウンを狙う姿から、

 目を離すことができない。



 おっと、

 仕事、早めに切り上げてきたんで、

 ちょっと、頑張らないといけない。


 すばらしいプレーの興奮を

 思い起こしながら、

 ぼちぼち始めるとするか。



 I'm alright and still alive with NFL.
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by f--kforever | 2010-02-08 21:35 | Rock

Higher Than The Stars

 休日のショッピングゾーン、

 人、人、人。


 その中にまぎれて、

 ピックやら、指板潤滑剤を

 買いに行く。

 ついでに、

 CDも買った。

 タイトルは、

 "HIGHER THAN THE STARS"

 THE PAINS OF BEING PURE AT HEARTのEP。



 昨年、デビューした新人の中では、

 もっとも気に入ったバンド。

 轟音ギターに、

 繊細で耳に心地よく響く歌メロ。


 タイトル曲は、

 シンセの味付けが大きくなっている。

 それでも、

 アコースティックギターで刻むリズムが、

 いい具合に絡み、

 心地よい純粋なメロディーを支えている。



 ところで、

 このようなロックに最初に出会ったのは、

 いつごろだろう?

 と、考えるときに思い浮かぶのは、

 THE SMITHSのアルバム、

 "The Queen Is Dead"だ。


 "THE BOY WITH THORN IN HIS SIDE"。

 アルバムの中の1曲だが、

 ラジオから流れてきたときの衝撃。

 思い出すと、

 今でも、鳥肌が立つようだ。

 繊細でありながら、

 ロックであろうとする音。


 暴走したり、

 破壊的だったり、

 外向きの力、

 ではなく、

 内省的だったり、

 逃避的だったり、

 内向きな力。


 しかし、

 いずれにしても、

 思いを音に託す衝動性に

 違いはない。


 内向きだが、

 噴出する思いを

 吐き出すロック。



 結局のところ、

 さまざまな感情に寄り添ってくれる、

 音楽というもの。

 とりわけ、

 内向きであれ、外向きであれ、

 純粋で、

 衝動的な力で押し切っていく、

 ロックというもの。

 その力を信じているし、

 愛してやまない。


 今日は、そんなロックの力を

 またひとつ確かめた、

 いい一日だった。



 I'm alright and still alive with Rock'n'Roll.


 
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by f--kforever | 2010-02-07 21:57 | Rock

そういえば

 気づいたことがある。


 当たり前といっちゃ、

 当たり前。


 非常識といったら、

 非常識。



 自分らのバンドには、


 名前がない。



 昔の仲間が集まって、

 好きな曲演奏してるだけ、

 まだ、

 公に演奏したことはない。


 だから、

 別に名前なんて、

 なくてもいいと言える。


 しかしながら、

 名前がないと、

 いざというとき、

 紹介に困るような。


 いずれは、

 人様の前で演奏したいという、

 欲求はあるわけで、

 そのときには名前、

 あった方がいいわけで。



 仕事に追われてる中、

 それでも、

 強引に時間を合わせて、

 仲間と音を合わせることだけで、

 十分楽しい。


 だから、

 名前は二の次だった。


 近いうちに、

 仲間と飲む。


 酒の肴に、バンドの名前について、

 考えてみるか。



 I'm alright and still alive with friends who love music very much.
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by f--kforever | 2010-02-05 22:21 | Rock

"レ♪"が出た

 数時間前まで、

 バンド練習。



 ベース弾きながら歌う、

 そんなスタイルになって、

 半年近く経った。


 最近、ようやく、

 歌とベースの

 動きを両立しつつある。



 今回の練習では、

 自分が発声できる限界、

 "高いレ"を

 ベース弾きながら、

 かなりスムーズに歌えた。


 ほんと、

 不器用でどうしようもない。

 でも、

 こつこつ続けてたら、

 少しは、ましになっているなと、

 実感。



 ところで、

 これから新しい曲に、

 チャレンジする予定。


 曲は、

 MetallicAの"Enter Sandman"

 そして、

 Motley crueの"Dr. Feelgood"



 これまでの曲のように、

 道のりは長いだろうが、

 少しずつ、

 さまになるように、

 練習しよう。



 I'm alright and still alive with Rock'n'Roll.
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by f--kforever | 2010-02-05 03:00 | Rock

nice dream

 2月1日の早朝、

 いやな夢を見て目覚めた。


 夢を長いこと記憶できないけど、

 起きたとき、

 とにかく、

 ぐったりしてた。



「夢くらい、

 夢見させろよ...。」


 それで、それから聴き出したのが、

 なぜか、

 RADIOHEADの

 "the bends"


 それ以来、

 3回目。



 繊細な線のような旋律から、

 暴発しながら炸裂する音へなだれ込む、

 揺れながら、ぶつかりながら、

 行ったり、きたり。


 振れ幅が大きいと、きつい。

 でも、そんなもんだとも思う。


 受け入れながら、

 否定しながら、

 期待しながら、

 絶望しながら、

 先に進むしかないな。


 nice dreamは、

 結局、niceじゃないんだろうな。



 このアルバムが終わる頃には、

 意識の届かぬ夢の世界へ

 また、旅立つ。


 戻ってこれるか分からないけど、

 戻ってきたら、

 揺れながら、

 進んでみよう。



 I'm alright and still alive.
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by f--kforever | 2010-02-02 02:01 | Rock