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ALRIGHT

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SLASH

 土曜日は、休日ながら仕事。

 んでもって、日曜日、

 しっかり休んだ。


 相変わらずだが、

 楽器や歌の練習したり、

 音楽聴いたりして過ごした。


 そんでもって繰り返し聴いてたのが、

 スラッシュの、その名もズバリ、

 "SLASH"



 スラッシュのソロアルバム、

 実にいろんな方々とコラボしてる。


 ロックからヒップホップ、

 おねえちゃんからおっさんまで、

 さまざまなボーカリストとの競演。

(デイブ兄さんは、ドラムとして競演。

 THEM CROOKED VALTURESの流れっぽい

 ドカドカドラムで頑張ってる!!)


 そのような中で、個人的に好きだったのは、

 イギーポップが歌う
  "We're All Gonna Die"

 オジーオズボーンが歌う
  "Crucify The Dead"

 この二人、そして、モーターヘッドのレミーと、

 大御所の頑張りがすごい!!!

 特に、イギーは、最高にかっこええ!!


 続いて、

 ファーギーちゃんが歌う
  "Beautiful Dangerous"

 Black Eyed Peasのロックっぽさって、

 ファーギーちゃんの歌によるところが大きいと、

 改めて気付いた次第。

 ハードなロック似合うわ。


 他にも、B'zの稲葉さんが歌ってるやつとかあるが、

 新発見だったのが、Myles Kennedy。

 この人、めちゃ、歌うまい!

 気に入りました、はい。



 ところで、

 こうして、

 スラッシュのギターに乗っかって歌う歌、

 聴いていると、つい、

「アクセルやったら、どんな感じやろ?」

 と、考える。


 一昨年出た、ガンズ名義のアルバム、

 "Chinese Democracy"

 出たときは、

 逆のこと考えたもんだ。


 結局のところ、

 ガンズが与えた影響がでかすぎる。


 それは、本人たちは十分すぎるほど、

 分かっているだろう。

 そして、

 それを乗り越えようとしていることも分かる。


 今は、こうして、

 二人それぞれの音を

 聴けること、

 そして、

 かつてのことを思い出しながら、

 今の音を聴き味わうことが、

 楽しく、幸せなことなんだろう。



 いずれにしても、

 スラッシュのギターは、

 やはりかっこいいことに変わりない。


 はみ出しそうで、しっかりまとまるフレーズ。

 荒く、激しく、

 でも、

 美しく、あたたかい音色。

 相反するものをぎりぎりのところでつなぎとめて、

 一つの音として聴かせるところは、

「すごい!」の一言に尽きる。


 いいアルバム、

 ほんと、そう思う。



 I'm alright and still alive.
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by f--kforever | 2010-04-19 00:54 | Rock
<< 昨日の話 ありがとうございます >>