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やる気なしの人間ドック

 やる気なかったけど、

 おもしろかった。


 っていうのが、

 人間ドック、

 要するに、

 一日検診の感想。



 職場の担当に、

「とにかく行ってくれ、報告せなあかんから。」

 と、言われた。


 そんなに行け行けと言うなら、

 なんで自己負担があんねん?

 などと、まったくもって、

 行く気なし、やる気なし。


 そのようなわけで、

 なんか納得いかぬまま、

 今日、行ってきた。




 病院に着き、受付を済ませる。


 まず、

 問診とか腹囲とか、身長、体重などから。


 メタボ腹、

 楽勝クリア!

 これまでの努力の甲斐があったもんだ。


 体重は、ちょっとやばい。

「痩せすぎ。」

 と出た。


 その後、

 血圧やら、血液抜かれるやら、心電図やら、

 いろいろ測定される。


 話は逸れるが、

 心電図測ってくれたお姉さん、

 かわいかった。


 男女差別してはいかんが、

 こういう検査は、

 やはりかわいいお姉さんがいい。

 男ですから。


 話を戻す。


 次は、

 体の内部をあらゆる手段で覗き見る系に。

 なんか、本格的に人間ドックになってきた感じ。


 エコーでおなかの中身をチェック。

「なんか、胆石とかしました?」

 と、担当のお兄さん。

「胆嚢ないでしょ。胆石でとっちゃいました。」

 と、俺。

「どうりでないと思いました。」

 と、担当のお兄さん。


 ちゃんと、ないのも分かるのね。

 さすが、文明の利器!

 と、妙に感心。


 他にもいろいろあったが、

 最後は、

 バリウムごっくん、

 胃を透視することに。


 台に乗せられ、

 上へ、下へ、

 左へ、右へ、

 ひたすら、ひたすら、

 げっぷを吐き出さぬよう、

 我慢しながら、耐える。


 もう、中身のことはいいから、

 早くこの台から下ろしてほしい。

 そう、切に願っているうちに、終了。



 ところで、この時点まで、

 当然、食事なし。


 これが、実は、一番つらかった。

 健康のための健康診断なのに、

 健康のために続けている、

 三食きちんと食べることを

 邪魔するとは、いかがなものかと思った。



 最後のありがたいご指導では、

「もうちょっと太ってよろしい。」

 と。

 食事とかは、きちんとしているので、

「たばこをやめて太れ。」

 と。


 ちょっとばかり、

 つらいな。


 ま、そんなわけで、

 検診終了、結果が後日出るのはあるが、

 やってみて、

 普段経験できないことができてよかった。

 そして、

 自分の体について、なんか少し知ることができてよかった。


 めんどくさいけど、

 それなりに、いいこともあったし、

 それが楽しくもあった、

 そんな人間ドックの一日だった。



 I'm alright and still alive.
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by f--kforever | 2010-02-23 22:35 | Life
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